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悩み

近頃、話題になっている
産後うつ

わたしもそのひとり。
らんの時も悩んだけど(ワンオペの苦悩
3人目でもなるんです。
というかわたしに限らず
すべてのママに起こるかもしれない
ママにとっては苦しい現実です。
今回はそんなわたしの産後うつのおはなし。

理想と現実

現実

食べたいものも飲みたいものも我慢した
とつきとうか。
出産を迎え、やっと逢えたかわいい赤ちゃん。

自分は大丈夫。
子どもだいすきだし。
やっていける。

そう思う人もいるかもしれません。

でもね、うまくいかないのが現実なんです。

夜中の授乳。
なにをしても泣き止まない。
家事ができない。
上の子がいればさらに休む暇なく育児育児育児…。

わたしの場合は
コロナ渦真っただ中での出産だったこともあって
実家にも帰れない。
学校も休み。保育園も休み。
感染が怖くて外にも出れない。
大人と話すのはおっとくんだけ。

新生児のらあ。
中学校生活が始まらないらい。
保育園生活が始まらないらん。

産後の貧血がひどく
母乳が出なかったせいか
生理も産後1ヵ月で再開し
坐骨神経痛に悩まされて
歩くこともうまくできなかったわたしには
楽しみだったハズの状況が
辛い日々になりました。



箸が落ちただけで投げつけるほど
イライラする。

漠然と不安で眠れない。
悲しくないのに涙が出る。
おっとくんの何気ないひと言が刺さる。
髪は抜ける。
体型が戻らない。
笑いたいのに笑えない。

ツライ…
なんかもうすべてが辛い…

産後の専業主婦からすると
外で仕事をしていて
通勤時間に好きな音楽聞いて行けて
大人と話すことができて
家庭から子育てから
解放される時間がある
ってことは

すごく羨ましいことなんです。

仕事をしていた時期があったわたしが思うに
専業主婦ってある意味いちばん孤独で過酷な仕事。

なにをするのにもどこに行くのにも
ひとりになれない。
自由な時間なんてない。

こどもたちは大好きだよ?
もちろんおっとくんも。
でも気持ちがどうにも追い付かないんです。

逝き場所探し

場所

そんなわたしですが
先日フラーっと逃げました。

「ベットもらえるからいってくる」
そう言っておっとくんのいる時に
こどもたちも置いて。

なんでかって自分の中の何かが切れちゃって。
最期の場所を探して

こどもを置いていくなんて最低
って思われるかもしれない。
だけど
この時のわたしって
こどもを置いていけるくらいダメだった。

わたしは地元が大好きで
逝くなら地元で逝きたかった。
だから向かった先は峠を越えた地元。

そこで思った。
お姉ちゃんたちに会ってからにしよう。
お母さんに会ってからにしよう。
お線香あげてこう。

なんでかわかんないけど。

いきなりピンポンしてみんなに会った。
みんなびっくりしてた。
コロナ渦の中だしひとりだし。

お姉ちゃんちも
お母さんちも
滞在時間たったの10分。

でも気分が少し落ち着いた。

帰り道は大音量で音楽流して車を飛ばした。
突っ込めたら逝ける。
なのに勇気が出なかった。



家に着いた時。
「もうちょっと頑張るか。」
って思えた。

この出来事がきっかけで
わたしは少しずつ
笑えるようになってきました。

まだ気持ちはグラグラする。
三浦春馬に芦名星に竹内結子…
好きだった芸能人の自殺報道で
心が引っ張られそうになる。

でも
もうちょっともうちょっとって
なんとか生きてる。

笑えるまでの時間

道

これがわたしのリアルなおはなし

いのちの電話や
友だちや家族に電話して話して
ってよくいうけど
電話して
「どうしたの?」
って聞かれるのが怖かった。
頭がごちゃごちゃして
何から何を話せばいいのかもわからなかったから。

病院に行って薬をもらうのも考えたけど
自分にかけるお金の余裕なんてないから
やめた。

わたしはこどもがいる生活から
少しだけ逃げて救われました。

今ひとりで悩んでるマ

たとえ5分でもいいからひとりの時間を作って
こどもじゃなくて自分を考えてあげてください。

疲れちゃってるパパ
仕事で疲れて家でもママがイライラしてて
パパも疲れちゃってると思います。
産後のママの変化をわかれとは言いません。
だって
本人じゃないとどんなに苦しいかわからないから。
でもそんな生活、
パパだってイライラしちゃうよね
申し訳ないけど
ママはパパにぶつけないと
ぶつける場所がないんです。

通勤時間で音楽聞くことも
外で大人とゆっくり話すことも
帰り道にフラッと買い物することも
こどもが小さいと簡単にできないんです。
だから
5分でいいから
ひとりの時間をママにあげてください。
童謡やパパの好きな歌じゃなくて
ママが聴きたい歌を
流してあげてください。

それだけでほんとにちょっと変わるんです。

苦しいよね。産後うつ。
でも
死んでられないよ、おかあさん。

もうちょっともうちょっと
本気で笑えるまでもうちょっと。

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